FavoriteLoadingお気に入りに追加

ロッテ鳥谷敬現役引退「レギュラー刺激する選手に」使命終え40歳で区切り(日刊スポーツ)
ロッテ鳥谷敬(2021年5月25日撮影)ロッテ鳥谷敬内野手(40)が10月31日、現役引退を決断した。この日、球団に伝えて発表された。移籍2年目の今季は39歳9カ月で遊撃手最年長開幕スタメンを勝ち取りながら、32試合出場で打率1割7分。7月6日に出場選手登録を抹消されてからは2軍調整が続いていた。阪神16年間、ロッテ2年間で通算2099安打。プロ野球歴代2位の1939試合連続出場も達成したスター遊撃手が、18年間の現役生活に幕を下ろす。 【写真】新庄剛志氏にぴったりつかれる鳥谷    ◇   ◇   ◇ 鳥谷が決断を下した。18年間の現役生活に別れを告げ、ユニホームを脱ぐ。この日、球団に意思を伝えた。 移籍2年目の今季は新外国人エチェバリアの来日遅れ、藤岡の不振などが重なる中、開幕遊撃スタメンを勝ち取った。5月25日には603日ぶりの甲子園で古巣阪神を相手に代打タイムリーを放ち、両チームのファンから大歓声を浴びた。前半戦は13試合に先発出場。ただ、6月以降は調子を落とし、7月6日に出場選手登録を抹消されていた。 19年限りで阪神を退団。20年3月、春季キャンプ不参加の状態で

https://baseball.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2021/11/40.jpghttps://baseball.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2021/11/40-225x150.jpgtsutomu鳥谷敬ロッテ鳥谷敬現役引退「レギュラー刺激する選手に」使命終え40歳で区切り(日刊スポーツ) ロッテ鳥谷敬(2021年5月25日撮影)ロッテ鳥谷敬内野手(40)が10月31日、現役引退を決断した。この日、球団に伝えて発表された。移籍2年目の今季は39歳9カ月で遊撃手最年長開幕スタメンを勝ち取りながら、32試合出場で打率1割7分。7月6日に出場選手登録を抹消されてからは2軍調整が続いていた。阪神16年間、ロッテ2年間で通算2099安打。プロ野球歴代2位の1939試合連続出場も達成したスター遊撃手が、18年間の現役生活に幕を下ろす。 【写真】新庄剛志氏にぴったりつかれる鳥谷    ◇   ◇   ◇ 鳥谷が決断を下した。18年間の現役生活に別れを告げ、ユニホームを脱ぐ。この日、球団に意思を伝えた。 移籍2年目の今季は新外国人エチェバリアの来日遅れ、藤岡の不振などが重なる中、開幕遊撃スタメンを勝ち取った。5月25日には603日ぶりの甲子園で古巣阪神を相手に代打タイムリーを放ち、両チームのファンから大歓声を浴びた。前半戦は13試合に先発出場。ただ、6月以降は調子を落とし、7月6日に出場選手登録を抹消されていた。 19年限りで阪神を退団。20年3月、春季キャンプ不参加の状態で野球動画をわかりやすくをまとめた国内最大級のサイトです。