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プロ野球ニュース 【侍ジャパン】稲葉篤紀監督、“本番仕様”強化試合で投球間隔計測「ピッチクロック」導入
https://www.youtube.com/channel/UCvGSd4HiJqSiTamECX5eZDw?sub_confirmation=1 東京五輪に出場する侍ジャパンが“本番仕様”で24、25日の強化試合(楽天生命)に臨む。24日の楽天戦、25日の巨人戦とも五輪本戦をにらみ、守備時は20秒の投球間隔を計測する「ピッチクロック」を導入。右脇腹違和感を訴えている柳田の出場は慎重に判断するが、采配面も五輪を見据えたものになる。
稲葉篤紀監督(48)は「(投球間隔が)20秒を超える選手はいないし、そこまで意識しなくていい」とする一方、国際試合特有の細かな注意点を周知する方針。「例えばロージンを(マウンドの)後ろに置けとかグラブのひもがどうとか、相手が言ってくる可能性もあるので意識させなければ。何を言われても動じないようにしないと」と説明した。
22日は休養日だったが、ほとんどの選手が楽天生命で自主練習。「いろんなことを想定しながらやっていく」と、指揮官は強化試合を含む残り3日の合宿で総仕上げを図る。

https://baseball.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2021/07/unnamed-file-565.jpghttps://baseball.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2021/07/unnamed-file-565-225x150.jpgtsutomu侍ジャパンプロ野球ニュース 【侍ジャパン】稲葉篤紀監督、“本番仕様”強化試合で投球間隔計測「ピッチクロック」導入 https://www.youtube.com/channel/UCvGSd4HiJqSiTamECX5eZDw?sub_confirmation=1 東京五輪に出場する侍ジャパンが“本番仕様”で24、25日の強化試合(楽天生命)に臨む。24日の楽天戦、25日の巨人戦とも五輪本戦をにらみ、守備時は20秒の投球間隔を計測する「ピッチクロック」を導入。右脇腹違和感を訴えている柳田の出場は慎重に判断するが、采配面も五輪を見据えたものになる。 稲葉篤紀監督(48)は「(投球間隔が)20秒を超える選手はいないし、そこまで意識しなくていい」とする一方、国際試合特有の細かな注意点を周知する方針。「例えばロージンを(マウンドの)後ろに置けとかグラブのひもがどうとか、相手が言ってくる可能性もあるので意識させなければ。何を言われても動じないようにしないと」と説明した。 22日は休養日だったが、ほとんどの選手が楽天生命で自主練習。「いろんなことを想定しながらやっていく」と、指揮官は強化試合を含む残り3日の合宿で総仕上げを図る。野球動画をわかりやすくをまとめた国内最大級のサイトです。