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プロ野球やメジャーリーグの試合の中からエラー等のハプニング、死球等の激痛、乱闘、審判への抗議、珍妙な観客乱入、選手のパフォーマンス、最後の数分で好プレーなどペナントレースを始めキャンプ、オープン戦、日本シリーズ等で起こった1年間の「珍プレー・好プレー」を特集する番組。なお「珍プレー好プレー」というタイトルではあるものの、番組の大半の特集は珍プレーであり、好プレーは、前述の通り、番組の最後に数分特集される程度である。

元々は『プロ野球ニュース』内のコーナーであり、きっかけはプロ野球ニュースが始まった1976年(昭和51年)から1980年(昭和55年)までにそれに似た前身の特集コーナーがあり、当初は、面白いプレーを集めた傑作集でみのもんたのナレーションはなく、字幕付きだったが、当時プロ野球ニュースのキャスターだったみのもんたが、メジャーリーグの映像に合わせてふざけ気味に喋っていたところディレクターに「それいけるよ」と判断され、試験的にアテレコ付きのものを放送したところ大反響を呼び、珍プレー好プレーの企画の実現につながった。またこれが、みのもんたを番組のコメディ・リリーフにするきっかけにもなった[1][2]。

そのきっかけを作ったのは中日の宇野勝の1981年(昭和56年)に起きた『宇野ヘディング事件』で8月26日に後楽園球場で行われた読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ19回戦における、中日の宇野選手のエラーがきっかけとなって、『プロ野球珍プレー・好プレー集』が始まったとされる[1][3]。さらに、この企画が始まった1980年代には、ENG取材ができるようになり、これによって、様々な場面を長時間にわたり撮影できるようになった[3]。これによって、これまでフィルムだったら撮影できなかった様々な表情が撮影できるようになった[3]。

1983年11月11日に『決定!!’83第1回プロ野球珍プレー好プレー大賞』として初放送された。この回はタイトルに83となっていたが、番組内容は1981年から1983年の3年間の珍プレー好プレーを特集したものであった。1985年から2004年まではプロ野球前半戦終了後の7月(8月)にも放送が開始されたため、年2回放送の企画に発展した。番組当初は当番組のナレーションも行っているみのもんたや『プロ野球ニュース』のキャスターの佐々木信也が司会だったが、1987年から島田紳助と板東英二、91年総集編からは板東に代わり当時のフジテレビのアナウンサーの中井美穂、96年以降は板東が復帰し、紳助、板東、女子アナ(西山喜久恵、木佐彩子、大橋マキ、内田恭子)の3人体制となっていた。

毎回高視聴率をマークし、他局でも同じ企画の番組が放送されるなど高い人気を誇っていたが、プロ野球全体の人気の低下などを原因に徐々に視聴率が落ち始め、2005年の放送は1984年以来21年ぶりに年1回の放送に縮小され、翌2006年から2009年までは特番としての放送はなく、事実上の打ち切り状態となっていた。

2010年12月29日『たまッチ!プレゼンツ プロ野球珍プレー好プレー大賞 完全復活祭!あの伝説の珍も甦る〜中居君も思わず笑っちゃいますSP〜』として5年ぶりに復活し、以降2014年までは12月下旬に放送されていた[4]。

2015年より、放送枠が2004年以来11年ぶりにゴールデンタイム・プライムタイム帯に復帰して放送され、同年から『中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞』と題した年1回の特別番組として年末に放送されている。また、中居正広の冠番組としても放送されている。2015年は司会は中居正広、アンタッチャブルの山崎弘也(2016年は出演なし)で、審査員長が徳光和夫、そしてみのが2002年大晦日以来13年ぶりに特別ゲストとして出演した。

2020年5月3日、プロ野球を含むスポーツ全般を扱った本番組の特別編『緊急生中継!中居正広のスポーツ珍プレー好プレー みんなで(生)サプライズを!おこしましょうSP』を生放送。番組のオープニングには本番組のテーマ曲が使用されたが、内容は通常の珍プレー好プレーとは異なり大賞等の賞選出はなく、出演者も中居[5]とアンタッチャブル[6]のみだった。

なお、これより35年半も前の1984年12月7日と、その4年後の1988年10月2日には、かつて『テレビグランドスペシャル』や『火曜ワイドスペシャル』で放送された芸能人対抗野球大会『オールスター夢の球宴』、更に『土曜グランドスペシャル』などで放送された、女子プロ野球チーム「ニューヤンキース」との試合から、芸能人による珍プレー好プレーを集めた特別編『オールスター夢の球宴 珍プレー好プレー』を放送した事があった[7]。

https://baseball.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/2004.jpghttps://baseball.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/2004-225x150.jpgtsutomuプロ野球 オープン戦プロ野球やメジャーリーグの試合の中からエラー等のハプニング、死球等の激痛、乱闘、審判への抗議、珍妙な観客乱入、選手のパフォーマンス、最後の数分で好プレーなどペナントレースを始めキャンプ、オープン戦、日本シリーズ等で起こった1年間の「珍プレー・好プレー」を特集する番組。なお「珍プレー好プレー」というタイトルではあるものの、番組の大半の特集は珍プレーであり、好プレーは、前述の通り、番組の最後に数分特集される程度である。 元々は『プロ野球ニュース』内のコーナーであり、きっかけはプロ野球ニュースが始まった1976年(昭和51年)から1980年(昭和55年)までにそれに似た前身の特集コーナーがあり、当初は、面白いプレーを集めた傑作集でみのもんたのナレーションはなく、字幕付きだったが、当時プロ野球ニュースのキャスターだったみのもんたが、メジャーリーグの映像に合わせてふざけ気味に喋っていたところディレクターに「それいけるよ」と判断され、試験的にアテレコ付きのものを放送したところ大反響を呼び、珍プレー好プレーの企画の実現につながった。またこれが、みのもんたを番組のコメディ・リリーフにするきっかけにもなった。 そのきっかけを作ったのは中日の宇野勝の1981年(昭和56年)に起きた『宇野ヘディング事件』で8月26日に後楽園球場で行われた読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ19回戦における、中日の宇野選手のエラーがきっかけとなって、『プロ野球珍プレー・好プレー集』が始まったとされる。さらに、この企画が始まった1980年代には、ENG取材ができるようになり、これによって、様々な場面を長時間にわたり撮影できるようになった。これによって、これまでフィルムだったら撮影できなかった様々な表情が撮影できるようになった。 1983年11月11日に『決定!!'83第1回プロ野球珍プレー好プレー大賞』として初放送された。この回はタイトルに83となっていたが、番組内容は1981年から1983年の3年間の珍プレー好プレーを特集したものであった。1985年から2004年まではプロ野球前半戦終了後の7月(8月)にも放送が開始されたため、年2回放送の企画に発展した。番組当初は当番組のナレーションも行っているみのもんたや『プロ野球ニュース』のキャスターの佐々木信也が司会だったが、1987年から島田紳助と板東英二、91年総集編からは板東に代わり当時のフジテレビのアナウンサーの中井美穂、96年以降は板東が復帰し、紳助、板東、女子アナ(西山喜久恵、木佐彩子、大橋マキ、内田恭子)の3人体制となっていた。 毎回高視聴率をマークし、他局でも同じ企画の番組が放送されるなど高い人気を誇っていたが、プロ野球全体の人気の低下などを原因に徐々に視聴率が落ち始め、2005年の放送は1984年以来21年ぶりに年1回の放送に縮小され、翌2006年から2009年までは特番としての放送はなく、事実上の打ち切り状態となっていた。 2010年12月29日『たまッチ!プレゼンツ プロ野球珍プレー好プレー大賞 完全復活祭!あの伝説の珍も甦る〜中居君も思わず笑っちゃいますSP〜』として5年ぶりに復活し、以降2014年までは12月下旬に放送されていた。 2015年より、放送枠が2004年以来11年ぶりにゴールデンタイム・プライムタイム帯に復帰して放送され、同年から『中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞』と題した年1回の特別番組として年末に放送されている。また、中居正広の冠番組としても放送されている。2015年は司会は中居正広、アンタッチャブルの山崎弘也(2016年は出演なし)で、審査員長が徳光和夫、そしてみのが2002年大晦日以来13年ぶりに特別ゲストとして出演した。 2020年5月3日、プロ野球を含むスポーツ全般を扱った本番組の特別編『緊急生中継!中居正広のスポーツ珍プレー好プレー みんなで(生)サプライズを!おこしましょうSP』を生放送。番組のオープニングには本番組のテーマ曲が使用されたが、内容は通常の珍プレー好プレーとは異なり大賞等の賞選出はなく、出演者も中居とアンタッチャブルのみだった。 なお、これより35年半も前の1984年12月7日と、その4年後の1988年10月2日には、かつて『テレビグランドスペシャル』や『火曜ワイドスペシャル』で放送された芸能人対抗野球大会『オールスター夢の球宴』、更に『土曜グランドスペシャル』などで放送された、女子プロ野球チーム「ニューヤンキース」との試合から、芸能人による珍プレー好プレーを集めた特別編『オールスター夢の球宴 珍プレー好プレー』を放送した事があった。野球動画をわかりやすくをまとめた国内最大級のサイトです。