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#引退 #斎藤佑樹 #ハンカチ王子 #佑ちゃん

00:00斎藤佑樹、栗山英樹、杉谷拳士、立野和明
00:32榎下陽大、荒木大輔、新庄剛志、高梨裕稔
01:00高木豊、里崎智也、清原和博、大野雄大、大石達也、福井優也、田中将大

日本ハムは1日、斎藤佑樹投手が現役を引退すると発表した。早実高時代の2006年夏の甲子園を制し“ハンカチ王子”として注目された斎藤は、早大を経て2011年日本ハム入団。プロでは右肩と右肘の故障もあり、11年で88試合に登板し15勝26敗、防御率4.34の成績だった。

【写真】やっぱり“大物”? 清宮が斎藤佑の上に腰掛ける

 斎藤は2011年、ドラフト1位で早大から日本ハム入団。1年目は球宴に出場するなど19試合に登板し6勝6敗の成績を残した。ここ2年は1軍登板がなく、昨オフには右肘の靭帯を断裂していることが判明。今季途中に2軍で実戦復帰し11試合で3勝1敗、防御率5.63という数字を残していた。

 早実高時代には2006年夏の甲子園、決勝再試合の末に駒大苫小牧高を下して優勝、マウンドで青いハンドタオルで汗をぬぐう姿が話題となり「ハンカチ王子」として日本中をフィーバーに巻き込んだ。

 球団を通じて「今シーズン限りでの引退を決断いたしました。ご期待に沿うような成績を残すことができませんでしたが、最後まで応援してくださったファンの方々、本当にありがとうございました。約11年間、北海道日本ハムファイターズで最高の仲間とプレーすることができて幸せでした」とのコメントを発表した。

https://baseball.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2021/10/unnamed-file-33.jpghttps://baseball.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2021/10/unnamed-file-33-225x150.jpgtsutomukenshisugitani#引退 #斎藤佑樹 #ハンカチ王子 #佑ちゃん 00:00斎藤佑樹、栗山英樹、杉谷拳士、立野和明 00:32榎下陽大、荒木大輔、新庄剛志、高梨裕稔 01:00高木豊、里崎智也、清原和博、大野雄大、大石達也、福井優也、田中将大 日本ハムは1日、斎藤佑樹投手が現役を引退すると発表した。早実高時代の2006年夏の甲子園を制し“ハンカチ王子”として注目された斎藤は、早大を経て2011年日本ハム入団。プロでは右肩と右肘の故障もあり、11年で88試合に登板し15勝26敗、防御率4.34の成績だった。 【写真】やっぱり“大物”? 清宮が斎藤佑の上に腰掛ける  斎藤は2011年、ドラフト1位で早大から日本ハム入団。1年目は球宴に出場するなど19試合に登板し6勝6敗の成績を残した。ここ2年は1軍登板がなく、昨オフには右肘の靭帯を断裂していることが判明。今季途中に2軍で実戦復帰し11試合で3勝1敗、防御率5.63という数字を残していた。  早実高時代には2006年夏の甲子園、決勝再試合の末に駒大苫小牧高を下して優勝、マウンドで青いハンドタオルで汗をぬぐう姿が話題となり「ハンカチ王子」として日本中をフィーバーに巻き込んだ。  球団を通じて「今シーズン限りでの引退を決断いたしました。ご期待に沿うような成績を残すことができませんでしたが、最後まで応援してくださったファンの方々、本当にありがとうございました。約11年間、北海道日本ハムファイターズで最高の仲間とプレーすることができて幸せでした」とのコメントを発表した。野球動画をわかりやすくをまとめた国内最大級のサイトです。