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優勝候補の大阪桐蔭が4点差逆転負けを喫し、2回戦で姿を消した。二回までに4-0としながら近江にじわじわと追い上げられ、七回に同点。続く八回に2番手・川原嗣貴投手(2年)が2死満塁から右翼線に落ちる決勝の2点適時二塁打を浴びた。

 大阪桐蔭の夏の甲子園2回戦敗退は斎藤佑樹(現日本ハム)擁する早実に2-11で敗れた2006年以来となった。同じく夏の甲子園で近畿勢に土を付けられたのは初。今春センバツ初戦での智弁学園に続き、2季連続の不覚となった。

https://baseball.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2021/08/2-17.jpghttps://baseball.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2021/08/2-17-225x150.jpgtsutomu高校野球優勝候補の大阪桐蔭が4点差逆転負けを喫し、2回戦で姿を消した。二回までに4-0としながら近江にじわじわと追い上げられ、七回に同点。続く八回に2番手・川原嗣貴投手(2年)が2死満塁から右翼線に落ちる決勝の2点適時二塁打を浴びた。  大阪桐蔭の夏の甲子園2回戦敗退は斎藤佑樹(現日本ハム)擁する早実に2-11で敗れた2006年以来となった。同じく夏の甲子園で近畿勢に土を付けられたのは初。今春センバツ初戦での智弁学園に続き、2季連続の不覚となった。野球動画をわかりやすくをまとめた国内最大級のサイトです。